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被災地支援CD「Stand Alone/しあわせ運べるように」制作&リリースの様子から



東日本大震災直後の2011年4月、現地での支援の様子や、
2012年4月12日都内のスタジオで行われたレコーディング風景の様子が
一部ですがご覧いただけるような内容です。

作詞・作曲者:臼井真さんが『しあわせ運べるように』に
込められた気持ちに共鳴し、
未来を担う子供たちや被災された方々と
心を寄り添うようにあれたらという綾乃ひびきの歌声を、
このCD制作に参加した沢山の演奏家やスタッフの皆さんの
温かな想いと共にお聞きください。
あなたの心にしあわせ運べるように・・・


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「世界の子どもにワクチンを」を支援

コンサート当日の感動の一部をみんなで小さな支援につなげたら

T&Pパートナーズ主催の“綾乃緒ひびき(綾乃ひびき)コンサート”のチケット売上げの一部を「心のかけ橋の会」を通じて途上国の子どもたちにワクチンを寄付するプロジェクト。

2010年9月29日(水)に開催の綾乃ひびきコンサートより、お客様の購入下さったチケット1枚に付きワクチン1本相当額の50円(LinkIcon現在寄付接種されている約5種類のワクチン1本当たりの価格を平均化した約50円を基準に算出)をJCVに寄付。JCVが、UNICEF本部を介してワクチンを調達・現地へ運搬し、途上国の子どもたちに、ワクチン接種がされます。
ワクチン1本分の費用は、決して高額ではありませんが、音楽や芸術活動を通じて、主催者とお客様が一体となって“ささやかな社会貢献”の一助を担えること、そして、続けることが大切だと考えます。

外遊びの制限を受けている幼稚園児への“読み聞かせ”を応援

除染作業後の園庭の使用がまだ制限された状態にあった子どもたちは、外遊びができない不自由な日々を送っていました。そのような状況に、前向きに取り組もうと努力を重ねる幼稚園や保育園の現場の先生方がいることを知り、未来を築いてゆく子供たちに、少しでも希望の笑顔を届けることができたら嬉しく思いこの「大きな絵本プロジェクト」をたちあげました。

DSC03714.JPG絵本の大手出版社:すずき出版のお力添えをいただきました
なぜ、「大きな絵本」だったのか・・・

除染が継続的に行われているものの、子どもたちが安心して外遊びができるようになるまでには、時間がかかります。幼児教育の現場では成長著しくかつ多感な子どもたちと接する先生方や父兄のみなさんが協力し、知恵を絞りながら2011年3月11日以降いろいろな意味で頑張っています。
あなたは、子どもたちに絵本を読み聞かせたことがありますか?もし、そんな経験をしたことがある方なら、絵本を読んでもらっている子どもたちの顔が、どんなだったかお分かりになることでしょう!
そんな、“読み聞かせ”の機会を、限られたスペースでできるだけ多くの子どもたちに楽しんでもらうために「大きな絵本」は、大震災以前から大活躍していました。工夫によっては一度に100名近くの子供たちが、友達と一緒に先生の読み聞かせを楽しむことができるそうです。そして、ある時は「大きな絵本」を取り囲み、子どもたちだけで絵本を読み楽しむということもあるそうです。
また被災地において、入園前の更に幼い子どもをかかえるお母さん方が、子たちといっしょに読み聞かせの会に参加して、子育てにおける不安が和らいだりといった“地域の子育て支援の一助”にも、この「大きな絵本」の読み聞かせがもたらす素晴らしい副産物があることも、実際に幼稚園の先生方から聞きました。
しかし、そんな現場において「大きな絵本」は、足りていませんでした。一般の絵本に比べてかなり高価なこともあり、園によっては1冊も蔵書していないところも大震災直後の時点ではあったそうです。本は、一度だけの使いきりなものではありません。大切に使うことで、長く、これからも多くの子どもたちと出会う、文化的な財産とも言えるでしょう。だからこそ、「大きな絵本」を通じた支援を試みたいと思いました。

★NPO法人日本子守唄協会が中心となって結成された東日本大震災復興支援のための「やすらぎの歌とどけ隊」のメンバーの一員としての活動をご報告いたします。


2011年4月7~9日(気仙沼・陸前高田・遠野市の各避難所へ支援訪問)


2011年4月16・17日 日本橋三越劇場にて開催のチャリティーコンサート出演


2011年4月28~30日(盛岡市繋温泉・山田町織笠小・山田町南小の各避難所へ支援訪問)

中国四川省大地震被災地支援(その2)

e59b9be5b79de79c81e382afe383ace383a8e383b3e694afe68fb4efbc91.jpg 色彩心理学者であり、「アート&セラピー色彩心理協会」会長などその色彩学と心理研究を長年続けて活動されている末永蒼生氏と綾乃緒ひびきが協力して、2008年5月に起きた中国四川省巨大地震の際に被災し、学用品などを直接現地へ物資支援した縁のある幼稚園へ、園児相当数のクレヨン、塗り絵などを物資並びにメンタル支援のため送付いたしました。

このプロジェクトは、阪神淡路大地震の際から、被災者のメンタルサポートを色彩学と心理学を応用して支援し続けてきた末永蒼生氏と、新潟県中越地方大地震(柏崎海岸にてのチャリテーコンサート)や、四川省巨大地震の支援チャリティーコンサートを自ら企画立ち上げてきた綾乃緒ひびきが、日頃の親交のある方々と共にできることを具体化した小さな“心”のプロジェクト。
綾乃緒ひびきの支援者様による手作りの竹とんぼぺんてる株式会社 様よりの寄贈のクレヨン

アート&セラピー・色彩心理学の見地から、独自に開発されてきた末永メソッドによる「ぬりえのセット」と全園児分のくれよんを末永氏が共同代表を務める『株式会社ハート&カラー』様より寄贈いただき、また様々なメセナ活動もされている『ぺんてる株式会社』様からはそれらを収納する「どうぐ箱」を寄贈頂くなど、多くの方々のご協力によって、2009年5月心のかけ橋の会経由にて発送、無事に四川省彭州市通済中心小学校・幼稚園に支援物資が届きました。 2009年10月末に、支援先の学校より、園児・児童が送ったクレヨンで書いた沢山の絵が、お礼状と共に届きました。

★2008年9月1日 支援先となる四川省彭州市通済中心小学校・幼稚園 訪問
 彭州市通済付近の被害の様子から概略をご報告致します。

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支援先の小学校の生徒たちによる新学期の始業式と支援金交付式が仮設の校庭で行われた。中国の有名な子守唄:妈妈好(マーマーハォ)を日本語で唄う、支援金を代表として持参した綾乃ひびき(写真中央後姿)

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幼稚園統合と、久しぶりの登園で、大震災の傷がいまだいえない子どもたちの顔には、不安と戸惑いがいりみだれ、笑顔はほとんど見られなかった。遊ぶ道具さえ、ほとんどない突貫で出来上がったプレハブの幼稚園校舎内は、引越し間もない落ち着かない部屋のよう。

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崩落の危険を回避する為、重機によって取り壊された校舎の瓦礫の山

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仮設校舎での再利用を待つ、机やイス

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支援金で購入する物品の検討会が、校長室で行われた。扬川校長(写真左)をはじめ、地元の学用品卸会社の社長(写真右)や幼稚園部門の責任者など総勢10名ほどで、2時間近く検討会が行われた。


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検討会によって、選ばれた支援品の一部

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一日も早い、復興と日常を祈りながら、彭州市通済中心地区を後に。

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支援物資受領証
支援物資のリストが書かれた学校からの受領証

チャリティーコンサート当日の様子から(スライドショー)

★出演アーティスト★
綾乃ひびき(歌手)
李 広宏(歌手)
渡辺雅ニ(ピアニスト)
永島 広(ギタリスト)
黄 実(俳優・舞踊家)
張 屹(舞踊家)
辻 紅子(ピアニスト)

★支援金合計★
チャリティーコンサートチケット販売による     
支援金(@3,000×375席)      
1,125,000円 
当日設置義援金募金箱収入        
33,500円
当日物販利益金からの寄付            
15,900円
【合計  1,174,400円】                                  
(報告日 2008年7月30日)

チャリティーコンサート企画当初よりのお約束どおり、
チケット売上金全額を支援金としてご報告申し上げます。
また、チャリティーコンサートの開催実現にあたり、
ご尽力下さった関係者の方々並びにご協力下さいました多数の企業、
そして当日足を運んで下さいましたたくさんのお客様
すべての皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

★ご協賛(法人のみ)
財団法人 草月会 草月ホール/日本アドスペース株式会社/ザ・スタジオ /(株)ピー・アンド・ヴァック/(株)夕焼け創造研究所 /(株)CxOパートナー  /(株)アルバックス/上海大飯店/パシフィックムーンレコード /日本コンピュータシステム(株)/ (有)エレメント/(有)リアル/T&Pパートナーズ/空とこども絵本館/(株)ドリーム・ワン/えびす皮ふ泌尿器科病院/(株)イデアルスター/(株)ソニックジャパン/ ジュジュ化粧品/産経新聞社

★ご協力  ICI株式会社

★チラシ・ポスター掲載ご協力 
早稲田大学留学センター/駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部/バウンディ /湧の台所/成都酒家/メゾン・ドユーロン/杏花村/江山楼/北京宮廷料理赤坂かんめいほう/赤坂離宮/クレール/SCORE/まちえ~る/表参道カワイ/渋谷ヤマハ/日本青年館 (順不同/敬称略)